ぼんやり参謀

好きな事について書いたり、薬にも毒にもならないことを考えたりします。

注釈をつけると頭が良さそうだししっかりしてそう

文章における「注釈*1」に長いこと*2憧れていた。注釈とは文章の本筋とは異なる補足的な説明や議論を表すものであり、すなわち注釈をつけるという事はそれだけ議論できる事柄の量が多いということなのだ*3。また、特定の分野について権威のある著者*4が書く本などには注釈がついていることが多い*5。これらの事柄から、注釈をつけられる人物は頭がいい*6ということが分かる。

さらに言えば、昨今SNS上などでは根拠無く、または偽の事実を元に己の主義主張を行うことが散見されるように思える*7。しかし、注釈をつける人物にそのようなこと*8はない。注釈にて補足するほど、根拠やその内容について把握していることが明らかであるためだ。注釈をつける人はしっかりしているのだ*9

 

そんな注釈を前回のエントリーで初めて使ってみたが、これはとても気分がいい。

 

ribastdesumono.hatenablog.com 

f:id:ribastdesumono:20170922005145p:plain

 

 

 

とても気分がいいので、このエントリーには出来るだけ注釈をつけてみた。

 

f:id:ribastdesumono:20170922012024p:plain

 

うざったいね*10

*1:これのことである

*2:正確な期間は定かではないが、おそらく人がイキり出す中学二年生頃から現在までと思われる

*3:本筋と全く無関係であり補足する必要のない内容について注釈が書かれている場合、注釈の量と議論できる事柄の量は比例関係とは限らない。しかし、本エントリーではそのような不必要な注釈に関しては対象としないものとする

*4:例えば大学教授などの学術的に優れた人物

*5:これは偏見である

*6:テストでよい点が取れるという意味ではなく、頭の回転や人間性において頭がいいということ

*7:主観的には特にTwitterに多いように思えるが、その根拠はない。というか、そもそも「偽の事実を元に己の主義主張を行うことが散見される」という所感についても本エントリー上には根拠がない。根拠がないまま主張を行おうとしている

*8:偽の事実を元に主義主張を行うこと

*9:身だしなみもきちんとしていそう

*10:あとばかっぽい。以前のエントリー然り、何事もやりすぎるとばかっぽくなる気がする

メッツとメッツオリジナルは別商品

世の中には2種類の人間がいる。メッツオリジナルを愛する人間とメッツオリジナルを愛さない人間だ。私は前者である。

 

そんな私には主張がある。

メッツとメッツオリジナルは別商品だ、ということである。

 

 

 

さて、”メッツオリジナル”とは何かという当然の疑問について解消しておきたい。だが、そのためには”メッツ”という炭酸飲料の話をしなくてはならない。話は長くなるが、どうか聞いてほしい。

 

メッツとは株式会社KIRINが1979年から販売している炭酸飲料のブランドを指す。発売当初から長くグレープフルーツ味のみを販売していたが、2015年にグレープ味、オレンジ味を追加し多角展開を始めることとなる。早くも余談だが、私のようなメッツを愛する人(以下、メッツァー)にとって「メッツ」とはグレープフルーツ味のみを指す。その他の味は邪道であるのだが、この主張は話の主軸ではないため聞き流して結構だ。

同年、メッツグレープフルーツ味はリニューアルが行われた。理由は諸説あるが、味覚設計やサイズラインナップの変更がなされたのだ。問題の根本はここにある。メッツァーはリニューアル後喜び勇んで新しくなったメッツを味わったのだが、皆一様に強い違和感を感じたのである。強い炭酸の波とグレープフルーツの瑞々しさは変わらずそこにあるものの、何か物足りないものを感じたのだ。その答えはリニューアル当時のHPに記載されていた。

 

f:id:ribastdesumono:20170609180325p:plain

 

 

そう、カロリーが足りないのである。俗に言うカロリーオフというやつだ。

一部のメッツァーはここで絶望した。なにせ、これから先メッツはカロリーがオフされているのだ。コカコーラを飲もうとしても常にコカコーラ・ゼロを飲まされるのだ。到底やっていられるものではない。

だが意外なことに、KIRINはこのリニューアルと同時にメッツァーに向けてこの絶望に対する答えを示していた。

 

f:id:ribastdesumono:20170919230339p:plain

ここで「メッツオリジナル」の登場である。ここまで読んでくださった方々、本当にありがとう。大変おまたせした。KIRINは従来の味覚設計のメッツを「メッツオリジナル」という名称で500ml缶限定で販売し続けたのだ。コカコーラとコカコーラゼロであればコカコーラ、マヨネーズであれば赤キャップを選ぶ民族の存在を、KIRINはきちんと認識してくれていたのだ。メッツァーもこれには大喜び。かくして大メッツオリジナル時代の幕が開けた。

 

 

 

私はこのメッツオリジナルを愛する人間である。すなわち、メッツ原理主義者と言ってもいい*1。時代の流れには致し方ないものがあるため、メッツのリニューアルに対し不平不満をもらすことはしない。メッツオリジナルがあるならばそれを飲むまでだ。

 

そう、思っていた。2016年までは。

大メッツオリジナル時代は、そう長くはなかったのだ。

 

 

 

2016年3月、メッツグレープフルーツ味は再びリニューアルを行った。

その際、今までのメッツオリジナルはリニューアル後のメッツグレープフルーツ味に統合されることとなった。すなわち事実上の販売終了だ。メッツオリジナルは変遷していくメッツグレープフルーツ味の「つなぎ」の役割を担っていたに過ぎなかったのだ。

メッツ原理主義者の夢は、ここで途絶えた。

 

 

 

 

 

 

メッツオリジナルが消えたあの日から、メッツ原理主義者の頭の中には常に山崎まさよしの「One more time, One more chance」が流れている。おれたちはいつでもメッツオリジナルを探しているのだ。向かいのホーム、路地裏の窓、そんなとこにあるはずもないのに。

 

 

 

探しているからこんなものにも巡り合う。

f:id:ribastdesumono:20170919231609j:plain

メッツオリジナルが販売終了してから長い事経っているのだから、在庫があるはずないと頭では分かっている。これはさびれた自販機でたまに見る、商品のパッケージが変わってもサンプルのパッケージが入れ替えられていないパターンのものだと頭では分かっている。

 

だが買ってしまう。買わなければ自販機に充填されているのがメッツなのかメッツオリジナルなのか分からないからだ。シュレディンガーのメッツなのだ。

 

 

f:id:ribastdesumono:20170919231849j:plain

 もちろん排出されるのはメッツである。

 

 

いや、いや、いや。

ちょっと待って欲しい。

そうだよな、メッツオリジナルはもういないんだ、なんて一瞬おセンチな気分になりかけたが、少し待って欲しい。コカコーラを買おうとしてコカコーラ・ゼロが排出されたら人類皆怒るのではないだろうか?マヨネーズの赤キャップと白キャップが入れ替えれられて販売されていたら暴動が起きるのではないだろうか?

 

 

自販機業者に伝えたい。

メッツとメッツオリジナルは別商品です。早くサンプル変えて下さい。

このままでは定期的に「今回こそメッツオリジナルが排出されるのでは」と買い求めてしまいます。どうにかしてください。

 

 

 

以上です。言いたかったことはそれだけです。

僕は満足しました。

*1:実は2015年以前にも何度か果汁の割合が変更されたりしているため、厳密にはメッツオリジナルは原始的なメッツではない。しかし、メッツ原理主義者という語呂が気に入ったのでこれは譲らない。あと、「原理主義者」ってそういう意味ではないぞという指摘も受け付けない。語呂が気に入ったから。

頼むからニンジャスレイヤーを読んでくれ

笑って泣けて、話に深みがあって、熱い。そんな物語はないのか。 

ある。それがニンジャスレイヤーだ。今日はその紹介をしたく記事を書く。

何故この場で書くのか。ここにしか書く場所がないからだ。

 

 

ニンジャスレイヤーとは、元サラリマンのフジキド・ケンジが妻子を殺したニンジャに復讐を果たすべく、自らもニンジャとなり戦いに身を投じていく物語である。原作小説はエピソード形式でTwitter(@NJSLYR)などのSNS上に投稿される。また、エピソード自体もランダムにカットアップされた順番で投稿され、ある程度時系列が前後する形で話が展開される。

twitter.com

 

ニンジャスレイヤーの魅力は大きく「圧倒的トンチキ」と「芯に刺さるシリアス・王道展開」の2つに分けられる。それぞれについて説明したい。

 

1.圧倒的トンチキ

ニンジャスレイヤーの特徴はなんといってもニュービーも重篤ヘッズもお構いなしに叩きつけるような圧倒的トンチキである。サイバーパンクな世界観に重ねられる不思議な言葉使いや単語、語句はかなりのワザマエと言わざるを得ない。以下に、いくらかの実例を挙げる。

 

・設定がトンチキ

 これはニンジャスレイヤーがイクサを行う際のシーンである。ニンジャ同士のイクサではイクサ前に互いにアイサツを行うことが掟であり、これを行わないことはシツレイにあたる。「いや忍者ってそういう事じゃないだろ」と思うかもしれない。その気持ちは正しい。自分もそう思った。

 

・世界観がトンチキ

 世界観自体がトンチキな場合もある。センタ試験については色々な場面で語られており、「カチグミのサラリマン」になるための試練などと言われていたりする。微妙にリアルだ。

 

・単語がトンチキ

書き忘れていたが、ニンジャスレイヤーはブラッドレー・ボンドとフィリップ・N・モーゼズの2人が原作を書き、それを翻訳するという形で連載が行なわれている。そのため設定がトンチキだとか世界観がトンチキなのは何か日本を勘違いした結果と捉えることもできなくはない。先ほどから頻出している少しばかりおかしい日本語もその結果と捉えられるだろう。だが、「チャメシ・インシデント」は分かってやっているとしか思えない。こういった地味な揺さぶりがヘッズの頭のうしすうを下げていく。

ニンジャスレイヤーに登場する単語についてはまとめられたものが存在する。興味があればもう少し覗いてみるのもいい。

コトダマ(あ行〜な行) - ニンジャスレイヤー Wiki*

 

・状況がトンチキ

 エピソード「マグロ・サンダーボルト」は速度を上げつつ走り続けなければ爆発する装置を”他人と間違えて”取り付けられたニンジャスレイヤーが、解除を目指して敵ニンジャを殺しながら奔走する話である。時速100キロにも到達する勢いで走り続けるニンジャスレイヤーを助けるべく、相棒のナンシーが至急用意したのは......最高級ルームランナーだった!!

 

 

 

ここまでの説明では、ニンジャスレイヤーに対して「ウワッ胡乱な小説だ、帰ってパラッパラッパーしよう」などと思ってしまうかもしれない。だがニンジャスレイヤーの本質ではこれだけではない。

 

2.芯に刺さるシリアス・王道展開

正直なところ読まなければ真には分からないため、この場でしっかりと伝えることができないのだが、ニンジャスレイヤーの面白さはシリアスとトンチキのバランスにある。締めるところは締めていく、というやつだ。

特に第1部では、ニンジャを殺し続けた結果、無軌道な殺戮を繰り返す他のニンジャと何が異なるのか分からなくなるフジキドの葛藤や、フジキドの内に宿るニンジャソウルとの幾たびもの対話・反発を重ねた結果の最終決戦が自分は大好きだ。女子高生ニンジャ、ヤモト・コキの出会いと別れも評価が高く、自分は「スワン・ソング・バイ・ア・フェイデッド・クロウ」を読んでいて実際泣いた。

トンチキ一辺倒ではなく哀愁やもの悲しさ、熱い展開などが盛り込まれており、読めば読むほど物語の深みを感じることができる。

 

 

 

 

ニンジャスレイヤーは現在第4部を連載中である。元々どこから読んでも良い形式にはなっているのだが、第4部は主人公が交代しており、またいくらかの用語が説明しなおされているなどニュービーが読みやすいようになっている。ぜひ今連載中のエピソードからでも読んでみてほしい。実況タグには#njslyrが用意されており、多くのヘッズと感動や笑いを共有できる。

もちろん第1部から読むのもいい。NjRecallsというアプリでTwitter連載分がエピソードごとにまとめられているため、利用するのもいいだろう。もちろん物理書籍版も販売している。

NJRecalls

NJRecalls

  • R. Natori
  • エンターテインメント
  • 無料

 

さらに2年ほど前に第1部がアニメ化されている。かなり尖った作品になっているため第1話では多くのヘッズがやられたが、これもまた見れば見るほど味が出る作品になっており、特に後半は非常に熱い展開となっている。オススメだ。

個人的には敷居が低く楽しみやすい反面、上に挙げたような言葉遊びの感覚はやや得難いところが難かと思っている。だが後半は良い。とても良い。

www.ninjaslayer-animation.com

 

さらにさらに言えば漫画版(ウキヨエ)も何種類か存在する。特に下のリンクに示すものは第1部のエピソードを中心にとても良くまとめられているのでこちらから入るのも良い。現在Twitter上(@njslyr_ukiyoe)で無料公開/連載されているため、一番敷居が低い媒体かもしれない。当然販売もしている。

 

twitter.com

 

 

 

 

 

1ランク上の生活を送ろう

ランクが上のものは、すごく見える。

これは対象が何であってもそうだ。英検2級よりも英検1級の方がすごそうだし(実際すごい)、A4ランクの牛肉よりA5ランクの牛肉の方が美味しそうだ(これは実際そうとは限らない)。

 

ふと思ったのだが世の中には様々な検定や資格があるのにも関わらず、「〜〜◯級」と級位でとどまっているものやそもそも級位が無いものばかりだ。それはもったいないと思う。せっかく汗水たらして勉学に励み、研鑽の末に掴み取った資格なのだからもっとすごく見えるべきなのだ。すごいと褒められるべきなのだ。

 

例えば漢検や英検の類。これらは全て級位で表されているのだが、いっそのこと全て段位にするといい。「ぼく、漢検1級です」では”この人は漢字を勉強したんだろうなあ(それ何の役に立つの)”と思われてしまうだろうが、「私は漢検五段です」ならばおっとこいつは何かすごいやつだぞと思われることうけあいだ。その道のプロなのかな、と思ってくれるかもしれない。

 

これは横文字の資格でもそうだ。マーケティング・ビジネス実務B級と言われるより、マーケティング・ビジネス実務八段の方があからさまにすごそうだ。略してマーケティング八段。きっと会社からの補助金も増えるだろう。情報セキュリティスペシャリストに至ってはもうスペシャリストなんだから竜王くらいの称号を名乗るべきだ。情報セキュリティ竜王

 

 

 

 

情報セキュリティ竜王、急にばかっぽくなったな。どうしてだろう。

めんどくさがりは貴族の出とかじゃないと許されない

いつかどこかのツイートで「絵描きは絵が描けない人が『こんな細かいこといちいちやってんの?』って思うようなことを繰り返すことで絵を描いてる。上手な絵は魔法のように出来るのではなく緻密な作業の繰り返し。」的なツイートを見かけた。

その通りだ。その通りすぎる。私は絵が描けないので「魔法のように描いているものだと思っていた」という点に共感する意味で。

 

考えてみれば私がやろうやろうと思いつつもずっとやっていない筋トレも同じである。

私はもやしと見紛う程の情けない体つきをしているのだが、筋トレというと何か劇的な方法でもって数ヶ月でセルジオ・オリバになることを想像してしまう。だがもちろんそんな上手い話はない。毎日の地道なトレーニングの繰り返しがやがて大きなバルク(筋肉量)を生むのだ。

 

そしてこの「地道に頑張る」という選択肢を突きつけられた時、私は面倒くさいという理由だけで諦めてしまうのだ。

 

現代のものぐさ太郎!

 

 

 

 

 

ところでものぐさ太郎のお話を今までまともに読んだことがなかったので読んでみたのだけれども、あいつ、めっちゃ人生エンジョイしてる。ラノベの主人公みたいだ。

 

羨ましい!

トラウマの尺度

前々から思っていたのだが,トラウマってどの程度のものを指すのだろうか。

 

軽い気持ちで「それトラウマなんだよねー」なんて話に出てきたりするが、そんなに安易に使っていいのか。本当のトラウマを抱えている人に失礼じゃないのか。

最近はだいぶ良くなってきたが、私にも昔トラウマかもしれないと思われる感覚があった。相対するだけでまともな顔をすることも難しくなる感覚だ。感情としては恐怖に近い。

だがそれさえも本当のトラウマかは分からない。きっと本当のトラウマはそんなもんじゃないんじゃないかと思う。

 

そういう「恐れ多い言葉」、探せばもっとあると思う。そういった言葉とその正しい尺度を集めて辞書にしたい。余計なお世話だけど。

石川遼は有名人だが石川佳純は有名人ではないという話

文字入力におけるサジェスト機能というものがある。入力している文字に対応して入力候補が自動的に表示される機能だ。大抵の場合においては時間やタイプ数の節約につながるため、便利なものだ。特にメモを取るときなどの日本語入力のサジェストは面白いもので、ふだん自分が使わないようなことばも出てきたりする。例えば「いとう」と打つと「伊藤忠商事」がサジェストされるなどだ。私は今までの人生で「伊藤忠商事」と打ったことはないのだが、それでもサジェストされるのだ。

 

ふと気づいたのだが、このサジェスト機能、どうやら人名にも対応しているようだ。先日「白井健三」と入力をしようとしていると、下のようなサジェストが出現した。

 

f:id:ribastdesumono:20170227221805p:plain

だれだおまえは

 

困る。「 伊藤忠商事」など一般的に知れ渡っていることばならまだしも、人名は困る。もしその名前を知らなければ本当に誰だか分からない名前をサジェストされていることになるためだ。どれだけ有名なのか、そもそも何の人なのかも分からない。一体何をサジェストされているんだという気分になり、混乱は増すばかりだ。

 

f:id:ribastdesumono:20170227222428p:plain

「しらいk」まで入力すると白井健三が出てきた。よかった、君を待っていたんだ

 

ただ、である。サジェストされるほどの人が有名な人物でないはずがない。つまり、自分が知らないだけで、サジェストに出てくる人物は一般的に知れ渡っている人なのだ。もしかしたらこれが「有名人」てやつなのか。辞書によるサジェスト機能に載ることが有名人としての証というやつなのか。私はついに有名人ということばの定義を見つけた。サジェストされるほど認知されている人が有名人なのだ。

 

f:id:ribastdesumono:20170227224210p:plain

 ちなみに白井絵莉は元グラビアアイドルらしい。白井健三がどうでもよくなった瞬間だった。

 

こうなると誰が本当の有名人なのが気になってくる。そこで世帯数をもとにした苗字ランキング(http://www2s.biglobe.ne.jp/~suzakihp/index40.html)における、1~100位までの苗字をひらがなで打ち込み、その際サジェストに現れる人名を調査した。その結果が以下の通りである。なお、本調査における日本語入力はApple標準の日本語IMを用いて行った。

高橋優
渡辺謙
山村聰
山室光史
山本太郎
小林幸子
佐々木希
井上真央
木村拓哉
山崎豊子
山崎美和
山﨑武司
橋下徹
石川遼
石川梨華
中島みゆき
前田敦子
長谷川櫂
長谷川理恵
村上春樹
坂本龍馬
西村健
三浦大知
三浦春馬
藤原竜也
藤原紀香
岡本太郎
松田聖子
竹内美宥
竹内結子
竹内択
竹内幹
田村ゆかり
中山美穂
堺雅人
横山剣
横山健
横山裕
横山幸雄
横山由依
横山智佐
宮本輝
宮本武蔵
高木ブー
安藤美姫
谷口真紀
谷口智
谷口紗耶香
高田漣
藤本美貴
藤本孝
小嶋真子
小島よしお
杉山愛
菅原紗由理
菅原文太
菅原道真
菅原洋一
菅原太郎
平野綾
大塚愛
松井玲奈
野口英世
野口健
野口みずき
野口美佳
野口悠紀雄
野口五郎
松尾芭蕉
木下理樹
木下優樹菜
野村克也
渡辺謙

以上の73名はまごうことなく有名人である。自分の名前があった有名人の方々は誇っていいし、是非明日から「おれの名前はサジェストされてるんだ」と自慢してまわって欲しい。絶対このブログ見てないけど。